女流画家の迫力

堀文子さんという今年 96歳になられる日本画家がいる。とても瀟洒な絵を描かれる。使われるブルー系の色が澄んでいて美しい。 浜松市に秋野不矩美術館があり、10月11日から 11月16日まで「堀文子展」を開催しているというの

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日本のIT・なんか変?

2014年9月20日の土曜日に甲南大学で開催された JISTA(日本ITストラテジスト協会)のカンファレンスで基調講演をさせて頂いた。タイトルは「日本のIT・なんか変?」である。このタイトルは昨年出版した拙著と同じもので

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インドネシア人なら誰でも知っている五輪真弓の『心の友』

五輪真弓をご存じだろうか?シンガーソングライターとしてデビューしたのが 1972年だから、日本でも若い人が知らなくても無理はないが 1980年にリリース「恋人よ」が大ヒットして日本レコード大賞にも選ばれたので、耳で知って

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Innovation Café という活動

今年、意気投合した仲間と Innovation Café という取り組みを始めた。ありがたいことにある企業が社会貢献活動としてスポンサーになってくれた。この活動の目的と思いは何か?前のブログ『日本の将来が危ない』の危機を

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日本の将来が危ない

日本の将来を憂うる記事が増えている。高齢化社会、少子化現象、年金制度の崩壊、社会保険制度の限界、しかし憂いている割には危機感があまり感じられない。ソフトバンクの孫正義氏が「賭けてもいい。ものつくり産業で日本がもう一度輝く

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ビジネスと社会貢献

組織のメンバーとして仕事をしていた頃は、ほとんどの時間を組織の為に割いた。割いたというより割かざるを得なかった。建設業であったから仕事の密度は高いほうの業界だと思う。それでもまだ年齢の若い地方勤務時代では多少の時間もあり

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事務所はバリ

初めてのお客様がオランの事務所に入ると、いつも驚きの声があがる。味気ないスチールドア先にはバリ島のリゾートホテルのサロンのような事務所空間が現れ、その大きな視覚の差が驚きの声になるようだ。 事務所をバリ仕様にしようと思っ

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起業の勧め

日本の労働環境も以前とは大きく変わり、年功序列や終身雇用の企業風土も薄れる一方、外資系の労働スタイルも特殊なものではなくなってきた。これから数十年間で確実に起こる日本の超高齢化社会と生産労働人口の減少は、頭で漠然と捉えて

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アジアの風に吹かれて

アジアの空港、特に東南アジアの空港に降り立つと、あのムッとした蒸し暑い風が肌を過る。日本の梅雨時とは全く頃なる心地よい湿度に触れると、なんだか故郷に帰ってきたようにほっとする。そんな風を求めて毎年何度か東南アジアを訪ねる

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